[拠点戦日記]陣取物語

今は昔、陣取りへ参加せりBounderといふ者どもありき

(今となっては昔のことだが、拠点戦へ参加するBounderという者たちがいた)

 

彼らは例のやうに拠点戦へ出向き、またあららかなる戦ひを始めむとせり

(彼らはいつものように拠点戦へ出向き、また激しい戦いを始めようとしていた)

 

戦場は東の地

(今回の戦場はアルム岩峡谷)

 

空き巣かと覚えし戦ひは直前に建てし敵座の手もちて、戦闘へと切り替はりき。

(空き巣かと思われた戦いは直前に建ててくれた敵ギルドの手によって、戦闘へと切り替わった!)

早速攻撃を始むれど、排除され気味に思ふやうに事運ばず

(早速攻撃を始めたが、排除され気味で思うように事が運ばない!)

 

敵は多くの人員攻めに割きており、自陣の大砲観測所は破壊されき

(敵はかなりの人数を攻めに割いており、自陣の大砲観測所は破壊された)

 

かくして我々の攻撃は1門の大砲に託されき

(こうして我々の攻撃は1門の大砲に託された!)

 

が、悲劇驚く。

(が、悲劇が起きる)

頼みの綱なる大砲壊されき!!(˃Д˂)ゆゆし!!ゆゆし!!

(頼みの綱である大砲が壊された!! たいへんだ!たいへんだ!)

 

我らのあらましごとがッ!いまおしまいなり!

(俺たちの希望がッ!もうおしまいだ!)

 

さわぶれど、防衛に強豪の戻りしためしに、敵押し返しき

(そう悲観したが、防衛に強豪が戻ったことで、敵を押し返したッ!)

 

なほ優秀なる防衛部隊が猛速度に再建を始め、戦況が有利に傾きそむ

(さらに優秀な防衛部隊により猛スピードで再建を始め、戦況が有利に傾き始めた!)

 

されどなぜならむ、前回は苦戦しつつもえ勝ちし敵に押し負けたるは

(しかしなぜだろう、前回は苦戦しつつも勝てた敵に押し負けているのは)

 

そのゆゑはこの人物どもなりき

(その原因はこの人物たちにあった)

新クラス:ガンナー

装備をつけたらぬものありき(⦿_⦿)

(装備をつけていない者がいた)

 

この人物は超火力の弓を放つ弓使いに、

(この人物は超火力の弓を放つレンジャーであり、)

 

その威力は弾丸に匹敵するほどなり、もはやこは弓使いにはあらず

(その威力は弾丸に匹敵するほどだ、もはやこれはレンジャーではなく)

 

銃使いと呼びし方がしっくりくるほどなり。

(ガンナーと呼んだ方がしっくりくるほどだ!)

 

 

されど一人が全裸といふばかりに戦況傾くとは考へがたき、

(だが一人が全裸というだけで戦況が傾くとは考えにくいッ!)

 

未だ何かゆゑあべきと思ひ装備を見しほど、すべて分かれり

(まだ何か原因があるはずだと思い装備を見た時、すべてが分かった・・・)

我 も な り (⦿_⦿)

( 私 も だ )

 

何かいつもより敵の火力が高きと思ひたれど

(何かいつもより敵の火力が高いと思っていたが)

 

敵の火力にはあらず我の防御が低かりけり!

(敵の火力ではなく私の防御が低かったのだッ!)

 

これに防御力は元に戻れど

(これで防御力は元に戻ったが)

 

一度植ゑ付けられし即死の恐怖はなかなか消えずめり、

(一度植え付けられた即死の恐怖はなかなか消えないようで、)

彼らは崖上よりこそこそと攻撃せり(;゚ロ゚)<怖がれり!

(彼らは崖の上からこそこそと攻撃をしていた!ビビってる!)

 

 

そうこうせるほどに敵砦の耐久度は2割まで減れり

(そうこうしているうちに敵砦の耐久度は2割まで減っていた)

 

その後30分ほどの攻防続きてから

(その後30分ほどの攻防が続いてから)

倒しきッ!!(ง’ω’)งやり遂げき!

(倒したッ!やりとげた!)

 

これにいま死者の出づることは無からむと安堵しつつ

(これでもう死者が出ることは無いだろうと安堵しながら)

 

空き巣砦を解体せる途中、事故驚く

(空き巣砦を解体している途中、事故が起きる)

かたへ殺せり 0(:3 _ )~

(フレンドリーファイアッッ!!!!)

 

かくして果てに一人

(こうして最後に一人)

 

要のなき犠牲出だして戦ひは終はりき

(必要のない犠牲を出して戦いは終わった)

 

 

 

 

終はり(¦3[___]

(おわり)

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