[拠点戦日記]バウンダー・ウォーズ。

最近筆者はARKというゲームにハマっており、拠点戦の記事を途中まで書いてはARKをプレイ、途中まで書いてはARKをプレイしているせいで最後まで終わった拠点戦の日記が一つも残らなかった。

そこで今回は3回に渡る拠点戦の内容をまとめて綴ることにした、カッコよく言えば

 

「ダイジェスト版」だ。

 

それでは早速見ていこう、ちなみに普段とは比べ物にならないスピードで進行するため8世代以上のスピードでついてきてほしい。

まず1戦目は北の方で戦った、あれは険しい戦いだった。当日はみんな大好き「サマーウォーズ」が放送されるとの情報が入っており、21時までに戦いを終わらせようと思いを一つにしてから戦いが始まった。さて、ここで「サマーウォーズ」とGoogle検索をして何枚か画像を眺めてもらおう。

終わったね・・?よし、こちらをご覧頂こう。

コラ画像だ。(⦿_⦿)オイ

画像から分かる通り最近は3連続で砦がこんな感じになった、自称30人枠の覇王も落ちぶれたものである。当日はサマーウォーズが放送されることもあり、闇100を使う時は「よろしくお願いしまぁぁぁすッ!」と叫ぶよう通達があった。

準備完了。

戦場で10文字以上に及ぶ文章を入力しながら闇100を使う事など困難だ、ということでマクロへセットし戦った。だが悲しいことに最後まで「よろしくお願いする人」は他に現れず、さらにマクロへセットした筆者ですら死にそうになった瞬間誤ってマクロを暴発し恥ずかしい思いをしたに過ぎなかった。

 

※以下、何が起きたのか思い出せないのでほとんど想像で書いてます。

開幕早々近くに敵砦があるらしいので突撃することに

突撃ィィィィィッッ!(ง’ω’)งオラァァァッッ!!!

開幕の突撃により最初は押せているように見えた、だが敵は強かった気がするので押し返された気がする。今回の参加ギルドは3つ以上あり、攻めたは良いものの1ギルドが巧みにシーソーを始めた、力に身を任せてタゲをブンブン変え戦場を書き乱すこのギルドとは比べ物にならない戦略家だ。

2ギルドが消耗し続け、時間は刻刻と過ぎ、ついにサマーウォーズが始まってしまったッ!だがそろそろ決着が着きそうだ。最後の瞬間、きっとみんな以下の言葉を頭の中で思い描いていたに違いない。

 

「よろしくお願いしまぁぁぁぁすッッ!!!」

 

BAD END(1戦目~完~)

落下したミサイルはBounderの砦とメンバーを吹き飛ばし、物語は終わった。

 

続いて2戦目の話をしよう。

お風呂に入りながらふと時計を見たところ20時を回っており、そこそこ急ぎながらログイン。別荘バフを使おうとバッグを開いた時、目に飛び込んできたのは怠惰な者のみが所持することを許される紅蓮の書

画像

期限切れの別荘招待券

全力でオートランをしながら別荘バフを入手し、そこそこ急いで戦場へ向かうとそこには

クツムよりも人気な自砦の姿が(˃Д˂)イッパイダァァァァッッ!!!

敵は総勢30名~40名ほどだろうか、さらに攻め部隊が利用している不退は違うギルドが殴っているらしい。クツム君に人を分けてあげたいくらいの人気さだが、たしかにここを落とさなければ危険かもしれないと遅刻した上に別荘券をオートランで回収したギルドメンバーDは語っている。

無論クツム君が応援に来てくれることもなく

敗退(2戦目~完~)

筆者はその後ARKという最近ハマっているゲームを起動した。

 

最後に3戦目の話をしよう。

ところで拠点戦は開始後に罠をみんなで設置するタイミングがあるが、特に名称が無いことにきがついた。そうだ、ステキな名前をつけよう!そしてひねり出された答えが

「わなわなタイム」(ง-ω-)วワナワナ

「どこかのギルドが攻めてくるかもしれない」という「わなわなとした感情」と「罠(わな)」を巧みに組み合わせた。最高に笑えてかわいげな名前だ。しかし実際のところわなわなタイムは訓練された歩兵が敵の進軍ルートや距離を緻密に計算し、等間隔に設置するという高度な技術が必要とされる。マジでガチで卍な時間だ。(意味が分からなくてもご安心を、私も分からない)

わなわなタイムを終え指示待ち時間・・・いや、この時間が始まった

おしりふりふりタイム(ง˘ω˘)วフリフリ

暇な時間に砦付近に立ち寄ると、高確率で誰かが乗り込んでくるのでとりあえずおしりをふって歓迎する。これがおしりふりふりタイムだ。誰かが搭乗している時は武器を取り出せず、ドゥームの主要スキルも使用できないため完全に無防備となる。もし敵陣でおしりふりふりタイムにふけっているドゥームがいたら殴りに行こう。

そしてついに指示が出た

突撃タァァァイムッ!!(ง’ω’)งウオオォォォッッ!!!

最初は何度か壊滅していたが、時間が経つにつれて砲兵が兵器や設備を破壊しかなり有利な戦況へ傾き始めた。

敵の砦にもかかわらずタイミングによってはこのように味方だらけになるという場面も起こる、そして象が刺さり敵の砦は3割を切ったところで敵を排除しきった。連敗が続いており、久しぶりに勝利が見えてきたことで彼らの脳には大量のドーパミンが放出され始めた。

砦が落とせそうになり、敵を排除できたら次の作戦は明白だ。

斧を振るんだァァッッ!!!(ง’ω’)งイクゾォォォォッッ!!!

なんとか1割まで減らすも敵の復帰により歩兵は塵となる。

ここまで所要時間は1時間ほど、残り砦は自分を含め4つくらいあるのでそろそろ落としたいところだ。しかし神はそれを許さない、無情にも他のギルドが牙を剥き自砦に攻め込み始め、死亡して自砦へ戻るとそこには地獄絵図が広がっていた。

何タゲだァァァァッ!?(˃Д˂)オワァァァッッ!!!

目覚めたとき、目前に広がるのは様々なギルドが集まる楽しいパーティー会場・・・ではなく我々が信仰する何かをモチーフにして作られた石のオブジェが破壊されている様子だった。時間が短いとはいえ最近の拠点戦にしてはそれなりに楽しめたほうだなぁと気分は締めに入り始めた瞬間

終了ッ!!0(:3 _ )~チーン

 

こうして3連敗により自称覇王はよわい覇王へとランクダウンした。しかし今重要なのは肩書ではない、このギルドの恐ろしくふんわりとしていて時によって地獄を見せる資金管理だ。

そう・・・

お金が無い(⦿_⦿)

拠点戦へ参加するにはギルド資金が必要だ。だがこのギルドでは最大日給5Mという破格の給料をバラまき、負けることを前提としていない資金管理なので敗北が続いた場合は大海原へ資金稼ぎに連れ去られるという恐ろしい文化がある。(個人的には遠足みたいでちょっと楽しそうだと思っている)

つまり次の戦いは今までとは緊張感のレベルが違う、まるでレアドロップが出るまで眠れない狩りのようにとてもシリアスな戦いとなるだろう。

しかし頂点まで高まったヘイトをさらに突き上げるブログがあるそうなので恐らく次も熾烈な戦いになると考え、次回のタイトルは下記タイトルにする予定だ。乞うご期待。

 

次回:大海原へ ドン!!

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