[拠点戦日記]30人枠で危険なギルド

今回はとあるギルドのヘイト操作が目的だ。彼らはとても脅威であり、30人枠における覇者とも呼べるだろう。では西のほうで起こった小さな戦いを見ていこう。

戦場はこのへん、配置はこんなかんじだ。(正確な位置を忘れたわけではない、決して違うのだ)1つは空き巣ということが判明しタイマンが確定した。この時点でとあるギルドは勝利を確信した。

勘の良い方はお気づきだろう、あるギルドとは皆さんがよくご存じの

Bounderだ(砦へ飛んだ直後身動きの取れなくなっている彼ら)

「おかしい、奴らは40人枠へと足を進めたはず」と情報屋を営んでいる冒険者ならば思うだろう。その通り、彼らは40人枠へと足を踏み入れた。そして同時に洗礼を受けた、40人枠は猛者が多すぎたせいで全く勝てなかったのだ。

まさにこの状況はジャンルがFPSなどのネトゲでよくいるプレイヤーに似ている。それは初心者サーバーで高成績を叩き出し有頂天になっていたものの、通常サーバーに行った途端歯が立たなくなり戻ってくるみじめなプレイヤーだ。

さて、それでは戦況に話を戻そう。敵ギルドもタイマンであることを知り早々に攻め込んできた。

敵襲だ _(:3 」∠ )_キタゾ

絵文字が余裕に満ち溢れている、開始時点の参加人数が22人なのにこの調子で大丈夫なのだろうか。すぐ調子に乗るあたりもFPSによくいる(略

40人枠で洗礼を受けた彼らはとても殺気に満ちており決着は1分でついた

自砦はクリアーだ(ง˘ω˘)ว

敵は攻めにくい立地に加え、砦に到着したと思ったら背後には集団へCCを与えるドゥームや闇100で自分の名前を轟かせようと企んでいるウォーリアーが迫る。長く持たないのは当たり前といえる戦況だった。

あまりの強さから兵を持て余した彼らは遥かに重要度の低い防衛を始めた(ように見える画像がこちら)

罠設置防衛だ(⦿_⦿)

前線ではブレイダーが敵を錯乱させるために待機しており、突破されたとしても背後には肉壁WRがスタンバイ。WRをタコ殴りにしている間に後ろから強力な魔法と弓が降り注ぐ。いったい何十個罠を設置できるか想像するだけで胸が高鳴る。(全員で罠置けばいいじゃんという最もな意見は考えないようにしよう)

この万全な状態でもし単騎特攻しようものなら

一瞬で抹殺される

攻め部隊には倍の人数が割り当てられているにも関わらず、残ったパンの耳みたいなメンバーですらこの強さだ。30人枠で彼らのヘイトを操作しなければいけない理由も納得がいくだろう、私は30人枠で参加ギルドが平等に勝てる世界を望む。故にヘイト操作を試みるのだ。(断じて複数ギルドから狙われたい思っているわけではない、本当だ)

当日防衛部隊にいたどんご氏は馬をパカパカ走らせていたが、かなり押せているようなので攻めても良いと許可が下りた、よっしゃ!キル数稼ぐぞ!と意気込み飛び込んだところ

死んだ(⦿_⦿) (死因:プロテクの抽選に落選したため)

うう・・これから無敵になり怒涛のキルログが流れる楽しい数秒だというのに!私は指をくわえてみていることしかできないッ!!このギルドではやたら目立つプロテクコールが定番だが、その目立ち方にゲームシステムが付いてこられなかったようだ。運営殿、上方修正求ム。

その後復帰して攻めに加わるが、なにやら押されているらしい。マジかよ!食パンの本体(白い部分)が押されるなんてッ!驚愕しながら前線にたどり着いたが、あまりにも敵が多いので何も考えず逃げることにした。そしたら

大砲の位置にきてしまった (。・ ω<)ゞTEHE PERO

もちろんこの後砲手は死亡した、南無。(私は生き残って村へと逃げた)

犠牲になってしまったのはこのギルドで最強の砲手、謝罪の意を込めてややかっこよく紹介しよう。大砲は350m前後から撃つことが多いが、彼は押せている拠点戦の時にふざけて460mからの砲撃に挑戦した。そして着弾させたことから私はひっそり460mの男と呼んでいる。

自らの資金を大量の大砲の弾へと交換し、状況によっては大砲を6門持っている事もあるというまさに大砲のスペシャリスト。彼なくして今までの勝利は有り得なかっただろう。拠点戦が始まると鬼人のごとき早さで大砲を設置し自らのシルバーでできた大砲を発射する。攻めの要となる重要な人物だ。

・・・かっこよい部分があまり思いつかなかったので紹介は以上だ。

砲手を見殺しにしてから自砦に大砲が飛んできたらしいので自砦へ戻ることに。ドゥーム出番だ!行くぞ!大砲破壊の快楽を知ってしまった上半身(どんご氏)と下半身(ドゥーム)はウキウキしながら大砲を探し、ついに見つけた!・・・だが

火炎罠あるやん。0(:3 _ )~チーン

大砲の周りに火炎罠を設置しドゥームからの襲撃を防ぐ、これは非常に効果的な戦略だと関心した瞬間。私は既に死んでいた。だが今回はこのギルドが狙われやすくなることが目的だ、これでは敵が強そうに見えてしまうだろう?無論このまま大砲が放置されることなどない、彼らは30人枠の覇者だ。もし一体目のドゥームが倒されれば

第二第三のドゥームが現れる(ง˘ω˘)วフンフン

復活し現場へ到着した時には後任のメンバーが既に破壊を終えていた、なんと心強いことだろうか。これなら前線でキル数稼ぎをしていても問題はないだろう。(また砲手が死ぬかもしれないが戦闘で犠牲はつきものだ)

そして自砦に敵が多数襲来しているらしい、どうやら近くに不退があるようだ。現場へ急行すると先輩社員が既に破壊活動を行っていた。先輩社員は過去にこのギルドを窮地から救い出し、ムキムキのアスキーアートで巷を騒がせたあの人物

ブルドーザー氏だ。

こうして大砲破壊担当によるドンゴウロスとブルドーザー氏による不退の破壊活動が行われ、一瞬で不退は破壊された。ちなみに近くにいるのはこの集団を率いるBOSSだ。(このスクリーンショットはキャラの濃い人物が多すぎるので割愛する)

無事に不退の破壊を終え敵が来なくなったので前線へ戻るとちょうどあのタイミングだった、味方のプロテクコールとともに

突撃ィィィィィッッッ!!!!(ง’ω’)งイクゾオオオオォッ!!!

ペリッチャァァ氏が犠牲になった直後、圧倒的なキルログが流れた。復活する敵をリスキルし、設備をすべて破壊。状況は圧倒的に優勢だ。ついには斧を振り始め決着が着いた。

結果は・・

勝 利 (⁎˃ᴗ˂⁎)whoooooo!!!!

こうして30人枠へ戻ってきた彼らは最初の勝利を収めた、開始時の人数が22人にも関わらずこの圧倒的戦力ッ!もしも同じ拠点で彼らの名前を見つけたならば他のギルドは放置して真っ先に叩き潰すべきだろう。メンバーの中にはボコボコにされても喜ぶDNGという冒険者がいるので遠慮はいらない、もし仮に倒されても彼らはさらに力をつけ複数ギルドを倒しにかかるはずだ。

久々に勝利を収めたので自慢するためにスクリーンショットを撮影しようとしたが、早くも数名のメンバーが帰還したため解散になった。この雑さが素晴らしいところだと私は思う。

戦い足りない防衛部隊のゴリラ(高ステータスプレイヤー)の提案により、赤線でひと暴れしてから彼らは夢の世界へと旅だっていった( ˘ω˘)スヤァ

 

おわり_(:3 」∠ )_

※BOSS(ギルマス)によってヘイトが上がるこの記事を「消せ」と言われたら瞬く間に削除されます。

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