【黒い砂漠PC】取引所を使った金策で役立つ豆知識

黒い砂漠

※具体的な金策の手段などについては一切記載していません。

 

2019年の1月ごろまで、取引所のアイテムはほとんどアイテムの値段が動きませんでした。

ところが統合取引所が実装されてからは取引所でアイテムを購入してひと手間加えて売るだけで利益が出せるような場面が生まれるようになりました。

そこで取引所を使った金策において私が使っている知識をご紹介します。どれも取引所でお金を稼いだり、稼ぐ方法を見つける時に役立つ知識となっています。

 

なお、1プレイヤーが考えている内容なので参考程度に見てください(˙꒳˙)

売るときは0.84をかけると手に入るシルバーに近い数字が出せる

※プレミアムパッケージを使っていることが前提です。

黒い砂漠の取引所には税金というシステムがあり、取引所で販売した価格よりも少ないシルバーを受け取るようになっています。税金を計算するには売る時の金額に0.84をかけることで売り上げに近い数字を出すことが可能になります。

 

具体例を見ていきましょう。

例えばこのアイテムを2,680シルバーで500個売ったとします。すると電卓上での売り上げは1,340,000シルバーとなりますが実際はもっと少なくなります。次の画像が実際に手に入ったシルバーです。

電卓上では1.3Mと出てくるのに実際の売り上げは1.1Mでした、これでは利益が出ると思っていた金策で利益が出なくなってしまいます。ここで1,340,000シルバーに0.84をかけると1,125,600となります。完全に一致する事は無いですが、誤差はかなり小さくできます。

 

特にアイテムを購入してひと手間加えるタイプの金策は税金を知らないと損する可能性が非常に高いです、必ず計算に含めるようにしましょう。

 

売れるまでの時間が金策を止める事が多い

取引所では人気のあるアイテムとそうでないアイテムがあります、たとえ大金を稼ぐことのできるアイテムを見つけても売れなければ金策は完全にストップします。これはとても重要なことです。

例えばこのアイテム「クラックの粉末」は単価が1,880シルバーと労働者が作れるアイテムの中では高額です。10,000個売ることができれば15,000,000シルバーになり、手間を考えればおいしいです。

しかし・・・これは全然売れません_(:3 」∠ )売れるのは大体数か月に1回といったレベルでしょうか。

 

今回は労働者のアイテムなのであまりピンと来ないかもしれませんが、仮に利益を出せるアイテムや方法を見つけたとしても、売れなければ金策は止まり続けます。

もし1個で利益1Gを出せるアイテムがあっても、売れるまでに1か月かかるのならばやめたほうがいいでしょう。相場が下がる危険があります。そしてあまりにも売れないのであれば、1日で100M稼げるアイテムを見つけ、毎日コツコツ回した方がおいしいです。

 

アイテムの価格が大きく動いたら理由を考える

執筆時点で武器の価格は全クラス統一(190704)

新しい取引所ではアイテムの相場変動が一目で分かるようになりました、アイテムの価格は時期によって大きく変動することがあります。この時に得をする人と損をする人の違いは理由を考えるかどうかです。

 

例えば私の推測では画像のアイテム「クザカ手甲」が値上がりした理由は新たなクラス「シャイ」の実装によるものと考えました、なぜならば新たなクラスが実装したことでクザカ武器を購入するプレイヤーが増えたからです。となると強化に必要な素材も値上がりしていると推測できます。

実際に記憶の破片の価格を見てみると・・

記憶の破片も同時に価格が高騰していました。(実際にシャイの実装だけが原因かは断言できませんが)

もしこの時、原因を考えずに高騰したクザカ武器だけを見ていたら強化金策が儲かるかもしれないと考え、欲しがる人の少ないクラスのクザカ武器を強化していたかもしれません。売れるまでの期間は取引所を使った金策でリスクとなるので非常に危険です。

 

今回は高騰した場合の例でしたが、逆に暴落した時にも理由を考えるという事は重要になります。

なぜならば供給量が増えたということは、価格を下げてでも売ってしまいたいプレイヤーが現れたからです。このようなプレイヤーはかなりの確率で利益が出せると踏んで大量に流している可能性があります。早く売ればその分金策を早く回すことができ、短時間で多く稼げるからです。

逆手を取ればそのようなアイテムは生産するだけで利益を出せる可能性を秘めています、もし見つけたらデータベースやF2で開けるレシピを参考にして必要な材料などを調べましょう。材料の値段を製作物の売却額が上回ればひと手間加えるだけでお金になる金策の発見です。

 

資産額が稼げるシルバーを決める

最もお金を持っていた時の写真

新たな取引所では資産額が多ければ稼げる金額が増えます。理由は2つあり、1つめは先ほど「売れるまでの時間が金策を止める」と言いましたが1か月に1回しか売れないアイテムを登録していても、1日に100M稼げるアイテムを回せる資産があれば同時並行で金策を回していけるからです。

2つめは資産がないとできない金策があるからです。例えば強化金策の話になりますが、強化金策は高額なアイテムほど利益も大きくなり、その代わりに失敗した場合の損失も大きくなります。(確率を計算すれば利益の出せるものとそうでないものは分かります)

仮に成功率が60%。成功すれば+100M、失敗すれば-100Mのアイテムがあったとします。この時に資産が100Mしかなければ1度のチャレンジに全財産をかけることになります。これはただのギャンブルです。

しかし資産が1Gあれば10回チャレンジできます、これでもやや危険ではありますが10回やれば破産する確率はグッと減ります。このように資産の有無で取引所を使って稼げるチャンスにも差があり、それは稼げるシルバーを決めることに直結しています。

 

余談ですがこの事実に気づいて私は恐ろしい仮説を立てています、それは取引所を使って資産を増やし続けている冒険者に追いつくのは困難だということです。資産が増えれば増えるほど稼げるのですから死ぬほど狩りをしない限り簡単には追いつけないでしょう。

まぁこの話は推測でしかないので置いておきます。_(:3 」∠ )_

 

余談:どんご流取引所金策の回し方など

どんごの場合はおいしそうなアイテムを見つけたら、まずは電卓を取り出し計算します。もし利益が出せるようであれば、次に需要があるかを判断します。売れ残りは先ほど述べたように金策が止まり、シルバーが取引所に封印されてしまうからです。

需要もあることが確認できたら、そのアイテム専用の計算機をExcelで作成します。複雑なものでなければ30分もあれば完成します。そして相場が変動しても損をすることがないように毎回計算します。わざわざ計算機を作るのは損をしないためと、毎回電卓をたたくのが非常に面倒だからです。

*特に強化系の金策は相場に大きく影響を受けるので成功率を計算せずに強化するのはかなりギャンブルです。そしてありがちなのは税金を計算に入れ忘れて実は損をしているというパターンです。何回かやらかしました0(:3 _ )~チーン

 

ちなみにアイテムによっては数Gあれば市場を独占できるような金策がいくつかあります。資産があればこのような金策に手を出せたりと選択肢が増えるのでまずは2Gほどお金をためて取引所を眺めてみると良いかもしれません。(お金が無い状態で見つけてしまうと悲しい気持ちになるので)

 

他にも使えそうな知識があれば追記します。

おわり(`・ω・)ゝ

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