【黒い砂漠PC】狩りデータ収集用のスプシを配布します

黒い砂漠

私は狩りで稼げる狩場などを調べるためにデータを集めていますが、

プレイヤーによって職業やステータスなどは様々です。

 

そこで「自分でも狩りのデータを集めたい」という方向けに

私の作ったデータ収集用スプシを配布します。(1から作ると結構手間がかかるので)

 

これにより自分の職業とステータスで本当においしい狩場はどこなのかを一目で把握することができ、

平均でどれほど稼いでいるのかといった様々な情報を読み取りやすくなります。

 

さらに相場の変動に合わせてアイテムの価格を更新すれば、

現在の相場でどの狩場がおいしいのかといった情報が分かります(`・ω・)ハイテク

 

スプシの導入方法

1.狩りデータ収集用のスプシをダウンロードする

まずは以下のURLにアクセスします。

黒い砂漠_狩り金策(テンプレ)
平均時給 狩場名,平均時給,狩り時間,左の表は自動転記, プロティ洞窟,H,2019/6/21,レッドウルフが落ち始めました。 クイトゥ諸島,H,2019/6/26,アイテムの相場を6/26の情報に更新しました。 ルード硫黄作業場,H,2019/07/02,ドロップ品の価格に税金を乗せたのでやや時給が下がりました。 ...

 

続いて以下の画像に従いテンプレートを好きな場所に保存してください。

 

2.インポートする

次に自分のGoogleアカウントで無題のスプレッドシートを作り、開きます。

(スプレッドシートの使い方については詳しく書いているサイトが多くあるので割愛)

 

開いたらインポートを選択します

 

アップロードを選択し、ここに先ほどダウンロードしたテンプレをドラッグ&ドロップします。

 

以下の画像のような項目が表示されるので、「スプレッドシートを置換する」を選択してから

データをインポートを選択。

 

注意:

必ず新規に作った無題のスプレッドシート(白紙のスプシ)でこの操作を行ってください、

もし誤って既に使っているスプレッドシートでこの操作を行うと元のシートが全部消えます。

 

しばらくすると狩り金策のスプレッドシートが表示されるので「データ入力用」シートを開き、

6、7行目の区切り線をダブルクリックしてください。

(6行目の文字が隠れているので)

 

以上で導入は完了です、アクセスしやすいようにお気に入りへ登録しておくと便利です。

続いて使い方の説明です_(:3 」∠ )_

使い方

狩りデータの入力方法(兼解説)

有名な狩場はデフォルトで情報が入っているので、

導入したらすぐにデータを入力し始めることができます。(狩場を追加する方法は後述)

 

まずは「データ入力用」シートを開きます。

入力用シート(前半)

入力用シート前半

1.「狩場名」のプルダウンから狩りをした狩場を選びます。

(「狩場情報」シートに入力されている狩場の一覧が出るようになっています)

2.「狩り時間」を入力(1時間単位)

3.「終了時刻」から「ペット世代」までは入力してもしなくても動きます。

(あったほうが読み取れる情報が増えるので入力推奨)

4.「ゴミ個数」を入力(狩場名の情報に合わせてゴミの単価が変わるようになっています)

5.「ブラックストーン武器」~「カプラス」の数量を入力

(1時間狩り終るごとに倉庫や取引所に突っ込むと入力しやすいです)

6.「その他シルバー」を入力

(主に装備品が落ちる狩場で入力するために作りました、レアや共通ドロップに該当せずに、種類が多く時給の大部分に該当するようなアイテムがあれば電卓で叩いて入力してください。)

 

入力用シート(後半)

入力用シート後半

1.AB列の狩場名をプルダウンで選択し、自分が狩りをした狩場を選択

(狩場ごとにレアドロップの内容は異なるので、狩場ごとにレアドロ1~10の中身が違います。情報は「狩場情報」から引っ張ってきてます。)

2.レアドロップがあればレアドロ1~10に数量を入力します。

 

入力が終わるとAT列に合計額が表示され、もし狩り時間が2時間以上の場合はAU列に1時間あたりの平均時給が表示されるようになっています。

 

以上で狩りデータの入力方法は終了です。

続いて狩場情報の追加方法です。

狩場情報の追加方法

狩場情報の入力

1.「狩場名」を入力します。

(狩場名はゲーム内のドロップアイテム情報と同じ名称を入力するルールを決めています)

2.「ゴミドロ単価」を入力します。複数ある場合は一番おいしいゴミを入力します。

3.「レアドロx名」に狩場で落ちるレアドロップ品を入力します(共通ドロップアイテム以外は全てレアドロップ扱いです)

 

この時、同じアイテムが既に「アイテム価格表」の中に無いか検索してください。

(アイテム価格表を開いてCtrl+Fで調べられます)

もし同じアイテムが既にあれば、そのアイテム名をアイテム価格表からコピペしてください。

*完全に同じ名前にしてください。

 

「狩場情報」の入力が終わり、

初めて入力するレアドロップアイテムがある場合「アイテム価格表」にも追記します。

 

アイテム価格表の入力

1.「アイテム名」にレアドロップアイテムの名前を入力します。

(似たようなアイテムが複数ある場合は一括りにしています、例:黒魔力水晶系→黒魔力水晶全般など)

2.「価格(税金無視)」に取引所の価格を入力します。

(価格は取引所に出てくるこの価格です。)

税金は勝手に計算するようになっているので取引所の価格をそのまま入力してください。

 

3.「更新日」に価格を更新した日付を入力します。

時期によって相場の価格が変わるので、狩りの時給がいつ頃の相場なのかを把握しやすくなります。

 

以上で狩り場情報の追加方法は終わりです。

最後にデータを集めるメリットなどについて

データを集めるメリットなど

慣れるまでは入力することが非常に手間だと思いますが、自分で情報を集めるメリットは大きいです。

具体的なメリットとしてはこのあたりでしょうか。

 

1.データは客観的な事実となるため信頼性の高い情報となる。

2.狩りによって獲得できるシルバーが明確になる。

3.自分にとっておいしい狩場が一目でわかる。

 

特に毎日狩りをする人だと膨大なデータを集めることができるので、

場合によってはレアの出やすいチャンネル、曜日、時間帯などといった

興味深い情報を集めることもできるでしょう。(その分入力する量も増えますが)

 

面白そうだと思った方はぜひ使ってみてください。

質問があればコメントやツイッターのDM等で頂ければ返答します。

 

 

おわり( ˘ω˘)スヤァ

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