[拠点戦日記]赤戦会場はコチラです

19/07/02追記:

事実と事なる記載により不快な思いをされた方がいらっしゃったので一部内容を修正しました。

今後、修正してほしい内容があればコメントを頂けますと幸いです。

 

今回の拠点戦は半年分の戦闘を楽しめた拠点戦だった。

それでは湿気の多く洗濯物が乾かないエリアNo3に入るセレンディア領で起こった戦いを見ていこう。

砦の数は自分を含め5つ、激戦区ともあって空き巣は0だった。

実に欣幸(きんこう)だ。(うれしい)

*最近難しい言葉を使うことが格好いいと勘違いしている筆者に付き合ってほしい。

 

索敵を終え2つ目の罠を設置しようとバッグを開くと早くも指示が出た。

なんて決断SPEEEEDだッ!まだ火炎罠1個しか置いてないぞッ!

 

てきぱきと罠を設置し終え指示であるギルド西へ向かう。

拠点戦では種々のドラマが生まれるが特に自分が好きなシーンは..

攻める瞬間だッ!!!(ง’ω’)งイクゾォォォォッッ!!!

 

戦力差の考慮などお構いなしに突撃する。

これほど気分の高揚する瞬間は他にないだろう。

 

他がどう動くのか様子を見るという事も、勝利のためには必要な場合もあるだろう。

だが四の五の言わず手当たり次第に攻めるときは悦楽(えつらく)にひたることができる。(たのしい)

*最近難しい言葉を使うことが格好いいと勘違いしている筆者に付き合ってほしい。

 

襲い掛かる敵に苦戦しながらジリジリと距離を縮めてから、あることに気づく。

ところで、このマップ画像を見てくれ こいつをどう思う?

すごく、多いィです・・・。

 

本日、開始時点で我が軍の歩兵は20名弱だ。

だが相手は明らかに40人いるッ!

ということは

つまり、人数差は倍だ。 (⦿_⦿)

 

やべぇよ・・・やべぇよ・・・

自砦にも敵が攻め始め不穏な空気が漂い始めた。

だがそんな戦況に突如として希望が生まれた。

ギルド東が応援に来たッ!!

 

ギルド西はこれにより2タゲd(˃Д˂) おっと失敬。

2タゲとなった。

 

徐々に敵の砦は耐久度が減ってゆく、ついにそれは3割まで減った。

だが敵の数が…

多すぎるィィィィィィッッ!!!!

 

2ギルドで攻めているにもかかわらず砦の周りには大量の歩兵が徘徊している。

倒せど倒せど沸いてくる歩兵はヘッセの無限沸きバグを彷彿とさせる。

 

その敵の密集度から、我が戦友がめちゃめちゃキルログを流した。

 

 

まとめて敵を蹴散らした彼は「ドゥームの検証でひき殺されていた人」として有名なこの人物。

 

ここでこのギルドの風習について語っておこう。

 

このギルドでは攻撃力の高いプレイヤーを「ゴリラ」と呼ぶ風習があり、

その中でも彼はゴリラと呼べるほどの火力はないがその技巧によりかなりの戦力を持つため

(若干2名ほどから)「テクニカルゴリ」と呼ばれている。

 

ゴリラの中にも上下関係が存在し、中でも最高位に立ち尽くすゴリラはこの人物である。

多くの者からは洒落を含めてゴリラと呼ばれているが、

私はこの人物をこう呼ぶ

キ ン グ コ ン グ と (⦿_⦿)

 

ゴリラの中でもゴリラを極めし王者のゴリラ。

これからBounderに入るゴリラ達は彼女を崇め、崇拝しなくてはならない。

 

ちなみに自称は妖精とのことなので、

妖精教を崇拝するのであればフェアリーせりる氏と呼ぶことで信頼を獲得できるだろう。

(その破壊力を思い知れば妖精ではなくゴリラであることに納得すると思うが)

 

ゴリラの習慣については以上だ。

 

戦況は悪化の一途をたどる、

争いあっていた強豪達の戦いに終止符が打たれてしまったのだ。そう..

ギルド中央が落ちた・・・ツ!

 

ギルド南と中央はどちらもかなりの強豪ギルドであり、

中央が落ちたということは南がどこかを処理しに行く事を意味する。

今回の対象は東だった。

 

マズイ・・・!

東が落ちれば我々の勝利は有り得ないッ!

どこにも勝てないのだからッ!!

 

急ピッチでギルド西の解体作業に取り掛かろうとするが無限に沸いてくる歩兵により

砦までたどり着くことができない。

 

手間取っているうちに

ギルド東が落ちた・・・ッ!! 0(:3 _ )~ チーン

 

残された手段はシーソー、と行きたいところだが。

それほどの時間は残されていない・・・だが、賭けるしかあるまい。

 

ギルド南は西を攻め始めたようだ、ならば我々は

南を攻めるッ!(ง’ω’)ง突撃ィィィィッッ!!!

 

恐らく南がこのまま2タゲになり落ちたとしても、我々が勝てる見込みはほとんど無いだろう、

言い換えれば西と南、どちらが勝利するかは我々の手に握られていると言える。

そのような戦況で南を選択したという事は西の勝利する確率を高めたということだ。

 

攻めは幾度となく殲滅されるが兵器すらも乗り捨て攻め続ける。

しばらくしてギルド西も加勢した、圧倒的感謝・・・ッ!

 

だがこのままでは南の破壊が間に合わない・・ッ!(ʘДʘ)

残り時間は・・・5分ッ!!

 

攻めが足りない・・ッ!

このままでは終わらない事は確定しているが南を落としきってから終わりたい!

などと考えていたら

西が攻めてきた(⦿_⦿)

 

ウソだ・・・そんなのウソだッ!!

仮にこのまま南を落としきることができれば、

西は数の暴力でBounderなど一瞬で制圧できる可能性がある!

そうすればピンチを乗り越え、強豪を差し置いて勝利するという感動が待ち受けているのにッ!!

 

だがBounderを除いたギルドの耐久度はどちらも瀕死、

勝ちそうなBoudnerを倒しにかかることはとても正しい選択だ・・ッ!

 

さて、フリーになった南はどこへ遊びに行くだろうか?

諦めて上位狩場へ帰るだろうか、強化するためにベリア村へ戻るだろうか。

答えは

私たちの砦だ。 (˃Д˂)2タゲダァァァァァッッ!!! (出番ダァァァァァッッ!!!!)

 

理由は厩番NPCがいて帰りが楽だからだろう。多分。

こうして残り3分間、勝負がつくことを諦めた全ギルドはBounderの砦で赤の戦場を始めた。

「赤戦会場はコチラです」という立て看板が欲しい所だ。

 

赤戦はほんの一瞬続いてから

出血、魔法防御低下、攻撃速度上昇の効果を得た勝者 北西部関所

戦いが終わった。

 

最後まで生き残れたことに感謝し、

各々は名残惜しさを感じながらハイデルへオートランしていった。

 

■戦って頂いたギルドの方々へ

今回は残念ながら決着の着かない拠点戦となりましたが、

最後まで生き残ることができてとても楽しかったです。

ありがとうございました(⁎˃ᴗ˂⁎)

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