[拠点戦日記]逆シーソー

熱かった。

多くを語る必要はない、1行目は4文字で表現できる。そんな戦いだった・・。

それでは月に一度見られるかという最高に熱かった拠点戦を見ていこう。

戦場は決着の着かないことで有名なカルフェオン領のデルペ騎士団城。

砦の数は自分を含め3つ、これは白熱した戦いが期待できそうだと考えながら作戦会議が始まった。

 

タイマンではなく今回は砦が3つもあるのだ、作戦も豊富に違いない(˙꒳˙)

砦に近づいてきた敵の騎馬兵を執拗に追いかけてキル数を稼ぎながら会議を聞いた。

Bounderが出したプランと戦況の予測はこうだ。

 

プランA:何もしない→東と南が攻めてくる。
プランB:東を攻める→南が攻めてくる
プランC:南を攻める→東が攻めてくる。

 

・・・全部2タゲやん(⦿_⦿)オイ

 

ならば悩む必要はない、結論を30秒で下し東を攻めることになった。

ここであらためて考えてみよう、

上記プランの行動によって他のギルドがどう動くかはあくまでも「予測」に過ぎない。

 

したがって運が良ければ我々を狙わない可能性だって・・・

無かった! (˃Д˂)ワーッ!!

(筆者:ヨッシャァァァッ!!!)

 

そのタイム4分38秒!新記録だ!

こうして開幕から5分も経たずにBounder vs 南&東連合軍による

大乱闘サバックブラザーズが開幕したッ!!

 

まずい・・!このままでは南によって砦まで踏み込まれ設備がやられるッ!

危機感を抱いたがその心配はないと後に悟った。

勢いのあまり砂埃が舞っている。

一瞬で蹴散らしたからだ (;゚ロ゚)ワヒー!

 

スピーディーにBounder動物園へ攻撃を仕掛けたギルド南の攻撃部隊は、

これから攻めようとしていた凶暴な野獣たちに一瞬で鎮圧された。

 

参加人数はMAXでないにも関わらず、なぜここまで強いのか?

その理由はありがたいことに、

Bounder動物園はここ最近やたらと凶暴な生物が入荷されてくるからだ。

 

勧誘担当のキングコング(仮名)筆頭のBounder動物園は、ジュラシックパークと勝負をしても圧勝するほど凶暴な生き物が多く在籍するカオスな動物園となり果てている。

 

すなわち来園者はすべて、「餌」となる。(ʘДʘ)エサァッ!

(ちなみにドンゴウロスという生物は馬に乗った冒険者が大好物だ)

 

余談はこれくらいにして戦況に戻ろう。

西へ攻めていた部隊は開幕早々攻撃を仕掛けてきたギルド南のほうがおいしそうだと判断し、

急遽南を食べに行くことにした。

 

無論そうなるとこちらにやってくるのは・・・

ちょっかいを出した東だッ!(ʘДʘ)キタ!

 

ちょっかいを出したギルドが動物園へ来園、集団のお客様だ!

血に飢えたモンスター達は砦のまわりで獲物を探しているため、集団が来ることは把握済みッ!

 

だがいくら動物園のモンスターが強いと言えども30匹vs60人の戦いだ。

徐々に戦況は厳しさを増していく・・・!

 

なんとか集団のお客様を平らげるがモンスターの体力も限界だ。

ギルド南を攻めていたが、

死ぬ気で砦を守っておりこのままではラクダのフンのような終わり方をすることは必至ッ!(キャリー)

 

我々が願うは己の砦が滅びようとも決着の着く熱い戦いただ一つッ!

ギルド南が全防衛を崩さぬというのならば我々が攻めるはもう一方のギルドッ!

そう、これはまさに

ギルド東へ突撃ッ!

逆シーソーッ!!!!(ง`⦿ω⦿)งイクゾォォォ!!!!

 

シーソーとは本来、勝ち目のない戦況でとる弱者の戦略、

だがこの動物園は圧倒的な力を持っていた。

 

故に2ギルドを相手にしながら片方の設備を破壊しつくし、

再建を行っている間にもう一方を叩き潰すという狂気に満ちた戦略をとり始めたのだッ!!

片方が全防衛によってラクダのフンになりたいと言うのならば我々はもう一方を倒すッ!

 

例え自らの砦が落ちようとも・・・

ラクダのフンのような妙味に乏しく、陳腐で幼稚な(訳:くそつまらない)結末にはさせないッ!

 

兵器を捨て突撃をかました直後、再建のチャンスを与えられたギルド南は足早に動物園へ訪れた。

だがモンスター達はシーソーを邪魔された事に腹を立て、

その圧倒的パワーによって驚異的な連携プレーを見せた。

(記事で書いてるだけなので実際は怒ってないです_(:3 」∠ )_)

 

キルログに注目だ。

お分かりいただけただろうか(⦿_⦿)

 

設備を囮(おとり)に全方向から大量の攻撃を浴びせ、恐ろしい勢いでキルログが流れた。

ゆうに2PTを超える敵歩兵がものの数十秒で壊滅したのだッ!!

 

さらに防衛の兵士を減らし、

またもや全防衛というラクダのフンENDを望むギルド東に全突を仕掛けた、そして・・・

テロップが動画に残ってませんでした。

ギルド東を落としたッ!!!(ง’ω’)งウオオオッ!!!!(ガゾォォォ!!!!)

 

だが、自砦にはラクダのフンENDへまっしぐらだったギルド南がここぞとばかりに攻めに入っており。

象や斧が大量にまとわりついていた。

 

味方が戻る時間はなく・・・

あああぁぁぁぁーッ!!!!!!(˃Д˂)アアアアアアアア!!!!!!!!

(語彙力を失った叫び)

 

「ギルド南」が、漁夫の利を得た。

 

もう一度言おう!「ギルド南」が漁夫の利を得たッ!(˃Д˂)クソオオオオッ!!!!!

 

ヘイトを高める偽装工作はこのくらいにしておいて・・・。

 

今回の戦場でBounderが最強だったのは紛れもない事実であり、

参戦ギルドの作戦はとても正しいものだったという事は言っておこう。

(自ギルドのヘイトが上がっても下がっても個人的にはおいしいので虚言は述べない)

 

そして今回決着が着いたのもBounderによる奇行の賜物であったことも事実、

なぜならば全防衛をすれば終了まで来園する冒険者を食い散らかす事だってできたからだ。

 

 

ではなぜあのようなリスクを冒すのか?

理由は簡単で「勝つことよりも拠点戦を楽しむこと」を重要視しているからだ。

拠点戦においてはたびたびキャリーという誰も得をしない戦いが起こる、これは非常に勿体ないことだ。

 

例え敗北するリスクがあろうとも拠点戦に決着をつけようとする。

このような頭のおかs ん”ん”! 素敵な思想を持ったギルドは初めてなのでとても気に入っている。

人により求めるものは異なるが、どんごとしては楽しむことを重要視しているので最高のギルドだ!

 

素晴らしい演説が終わったところで宣伝_(:3 」∠ )_

・2タゲ3タゲを覆し、勝利を収める感動を得たい方は一度Bounderで拠点戦を楽しんでみよう。

・一週間は体験期間となり合わなければそこで辞めることが可能な親切設計。

・否定する発言は0、命令を無視してドゥームで遊んでいても「ナイスゥ!」と称賛される。

・拠点戦以外での活動はあまりない。

 

 

拠点戦が終わり、苦渋に満ちた彼らの表情はまさにしわしわピカチュウだった。

しわしわピカチュウとなったBounderは次の戦いに備え、各々狩場へと足を向けたのだった。

 

■同じ拠点で戦って頂いたギルドの方々へ

今回は結果として敗北という形になりましたが、熱い戦いとともに決着をつけることができて非常に楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました!

次の拠点で戦う時はさらに白熱した戦いができればいいなと思います!(`・ω・)ゝ

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