[拠点戦日記]猛進突進ドス*****

今回の拠点戦はとても勢いのある拠点戦となった。

例えるならモンスターハンターというゲームで序盤に登場するイノシシが現れた拠点戦と言えるだろう。

 

それでは廃鉄鉱山で巻き起こった快進撃と呼べる戦いを見ていこう。

今回の戦場は廃鉄鉱山、もはやBounderの根城とも呼べる拠点だ。

敵の数は自分を含め4つだった、これは2タゲが期待できそうだと一人期待に胸を膨らませた。

 

作戦会議を60秒で終え、北西へ攻めることが決定

クエストが開始されました、制限時間は120分です。(ง’ω’)งイクゾォォォ!!!

 

こうして猛進突進ドスバウンダーの攻撃が始まったッ!

そう・・!Bounderはモンスターと呼べるほどの戦力を誇っているのだッ!

 

クエストの達成目標は全ハンター(ギルド)の駆逐ッ!(ʘДʘ)タオセェェェッ!!!

 

恐るべきことに今回も参加人数はMAXッ!!

おまけに最近ギルドへ入ったドスファンゴ亜種(強いプレイヤー)の勢力も加わり、怒涛の勢いで攻めるッ!

 

若干押されることもありながら押し続け30分後

ハンターを一人撃退したッ!!!(˙꒳˙)ヨシ

無事ハンターを1人仕留め、残りは2人になった。

 

いつもならこのまま猛進突進するところだが、

ボスファンゴ(ギルマス)から戦況を見るため待機命令が出る。

 

最近放置されることの多いドスファンゴ達はいつものように自砦で遊び始めた、

だが敵が訪れるとたちまち殺意に満ちた猪へと変貌する。

 

その様子を収めた動画をご覧頂こう、

しばらく遊んでいるがトラップが発動した瞬間彼らは白点を追う獣となる。

 

一度は取り逃がしたが、警戒状態になったドスファンゴの集落に近づけば命はない。

白点だ!(˙꒳˙)!

喜々としておいしく頂いた直後、

ついにBOSSファンゴから攻撃命令が出た。

 

狙うはギルド東が既に攻めているギルド西。

待ちきれないドスファンゴ達は我先に敵砦へ向かう。

全速前進ッ!!(ง’ω’)งススメェェェッッ!!!

 

勢いよく飛び込んだは良いものの、

ギルド西は相当手ごわいようでギルド東が攻めているにも関わらず設備がほとんど残っていた。

 

無敵時間によって倒せない敵がいることに悶々としたドスファンゴ達は恐ろしい事を始める。

無敵が切れる場所に罠を置き始めたのだ。(⦿_⦿)ヨシ

 

もはやどちらがハンターなのか分からないッ!

トラップを使ってハンターを倒すドスファンゴなど前代未聞ッ!!

 

卑劣極まりない作戦は成功し、

砦から離れようとしたハンターや後ろから回り込もうとしたハンター達がドスファンゴの餌となった。

 

2ギルドからの攻撃を受けた西が落ちるまでそう長くはかからなかった。

二人目のハンターを仕留めたッ!(ง˘ω˘)วフンフン

 

残るハンターは一人、こうしてハンターvs30体のドスファンゴによる乱戦が開幕したッ!!

突撃ィィィッ!!(ง’ω’)งイケェェェッッ!!!!

 

我らに与えられた選択肢は非常に豊富だ!

進め!押せ!倒せ!行け!攻めろ!突撃!GO!(全部一緒!!)

 

設備が破壊されようが兵器が残り続ける限り撤退は許されない、

戻ることを許されない彼らを廃鉄鉱山のモンスター達はこう呼んでいる

猛進突進ドスバウンダーとッ!!(˃Д˂)ススメェェェ!!!!

 

兵器を捨て攻撃に出るが攻めファンゴは難航する・・・

幾度となく攻撃を仕掛けるがハンターたちはキャンプの前から動かない(全防衛)

さらに敵のハンター達は強く、落とせそうで落とせない戦いが続いた。

 

残り時間は15分を切っている、象はいない、敵ハンターは強い・・・ッ!

このままでは戦いが終わらないと判断したボスファンゴによる最後の命令が下った。

砦を殴れッ!!己の前足(拳)でッ!!🐗オラァァッッ!!!

 

斧を振ることができないと判断したドスファンゴたちは斧を捨てた。

よく考えたらこの足では斧を持てないことにようやく気づいたのだ。

 

そして彼らは己の拳によって砦に攻撃を始めるッ!!

攻撃に巻き込まれた敵のハンターは殺戮され、砦も勢いよく減っていくッ!

 

そして・・・

メインターゲットを達成しました。 (⁎˃ᴗ˂⁎)Foooッ!!!!

 

以前は明らかに格上だったギルド東を討伐し、彼らはその名を廃鉄鉱山に轟かせた。

撤退を知らぬ彼らは勢いで戦場を制したのだ。

 

そして戻ることを知らないドスファンゴ達はそのまま次のエリアへ突進していったという….

 

 

拠点戦の話はここで終わりだが、今日は影で拠点戦を支えている裏方の人物について語ろうと思う。

今回の勝利は裏方の人物無くしては有り得なかったからだ。

 

本音:(そろそろヘイトが高まって複数タゲで拠点戦がすぐに終わると予想し、ネタ不足に備え書いておいたんですが思った以上に盛り上がってしまいました・・ありがとうございます。)

 

突然だが、皆さんは「大改造劇的ビフォーアフター」という番組をご存じだろうか。

特に深い意味はないが、もし知らなければどのような番組か知っておくと幸せになれるだろう。

そしてここから先の物語には以下のBGMが欠かせない、是非再生しながら読み進めてほしい。

TAKUMI/匠/松谷卓(八木澤教司)/TAKUMI by Suguru Matsutani (arr. Satoshi Yagisawa)/COMS-85022

(渋めの女性ナレーション)

メディア領、廃鉄鉱山でとある問題に悩まされているギルドがあった。

Before

Bounder家は開けた平地に建てられておりどの方向からでも攻めやすいため、

毎度のごとく砦以外の設備を破壊され、更地になることに悩まされていました。

 

Bounder家は幾度となく理不尽な攻撃による敗北を余儀なくされており、

ある願いがありました。

 

「勝ちたい・・・」

 

そんな願いをかなえるべく、一人の建築家が立ち上がりました。

彼女こそBounderの砦設置班、森のたくみ氏です。

森のたくみ氏

 

匠(たくみ)は困難な要望を聞き入れBounderのリフォーム(砦設置)を手掛けてきた

まさに砦設置における空間のアナリスト。

果たして彼女はBounder家が抱える問題を解決することができるのでしょうか・・・?

 

中略

After

な↑んということでしょう(⦿ᴗ⦿)!

 

馬が攻めやすい平地に悩まされていたBounder家の土台は土を盛り、

高さが生まれたことで馬が攻めにくくなりました!

 

さらに建築可能な個数をゆうに超えるバリケードを周辺の木くずから作成し、

守りはより強固に!これなら象が攻めてくることもありません!

 

Bounder家大ファンの廃鉄鉱山モンスターたちの協力により足りない部材などは無償で提供され、

とても格安で工事が完了しました!

 

こうして攻めやすい立地に悩まされていたBounder家は、

難攻不落の要塞へと生まれ変わったのです!

 

おわり_(:3 」∠ )_

 

■同じ拠点で戦って頂いたギルドの方々へ

今回もBounderへ複タゲを向けず最後まで残して頂きありがとうございました!

ギルドメンバーとしては狙われたくないと思っていますが、

個人的には悪戦苦闘を強いられる戦いに燃えるのでガンガン狙ってほしいと考えている所存です。

他の拠点で戦う時は、さらに熱い戦いができればいいなと思います!(`・ω・)ゝ

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