どんごの記録55_190601

昨日の拠点戦の話(熱さ10点/100点)

今回の拠点戦は最高に冷え切った戦いだった。

 

恐らくハスラ崖のモンスターは冒険者が訪れないことも相まって

しばらく冬眠する事になっただろう・・・。

 

それでは本当にあった怖い話を上回るひんやりとした拠点戦の記録を見ていこう。

戦場はハスラ崖、ドゥームの天敵である岩と傾斜が大量にある恐怖の拠点だ。

既にこの時点でどんご氏は背筋が凍った。

 

敵の数は3つ、川を超えたすぐ近所には占領クラスのギルドB(仮名)が佇んでいた。

バカな・・・2段階30人枠に占領クラスが来るなんてッ!0(:3 _ )~

 

この後の展開はみんな予想できると思う。

ギルドBによるWAVE 1 (LV999) 襲来だ。(˃Д˂)ウヒャー!

 

圧倒的火力ッ!!!

やはり占領クラスはレベルが違うッ!!

 

復活が早く、兵器もいるので耐えられるが火炎の耐久は残り2割まで減らされ冷や汗が止まらない。

このまま1:1の戦いが続けば我々は敗北するッ!!

 

・・・かに思えたが

参戦しているギルドがすべてギルドBの砦で大乱闘を始めてくれたようだ。ありがてぇッ!!

同時に火照り始めた戦いが一時的にクールダウンを開始。

 

 

再建しながら気絶トラップを置き終わり、

そのままBへ攻めようとしたところ神がギルドチャットに乱入。

 

そうか・・・名前が分からなかったがこの川には名前があったのかッ!

三途の川という名がッ!! (˙꒳˙)!

 

神の助言により脳筋たちは足を止めた。

(何名かは川を超えてデスログにその名を刻んだが・・・)

 

神は言っている、攻めてはならないと・・・。

いつもの脳筋戦略であればこのまま大乱戦ギルドへ突入するところだが、

警告によりIQ3の知能を働かせ、ある作戦に出た。

 

そうだ、ベルを鳴らそう。  ( ˘ω˘)イイオトダ

 

頭を使うことになれていない脳筋たちは疲弊し、癒しを求めMedia-1chにベルの音色を響かせた。

ギルドに称号をつけられるシステムが追加されるなら「奇行種」が相応しいかもしれない。

しかし「待て」を命じられたメンバーたちの暴走はとどまることを知らない。

 

裏側からの攻撃に備えて罠を設置し終えたとき、ただならぬ気配を自砦の方向から感じた。

酔っ払い(仮名)「どれ、火箭とやらに乗ってみようじゃないか」

 

HAHAHA!!我が火箭に背後など存在しないッ!!

 

火箭に乗り込みながらそう叫んだのは赤耳Ⅴを持つ最恐のBD、酔っ払い氏だ。

その命中力は歩兵のみならず兵器の上でも有効らしい、たしかにこれなら全方位当たるだろう。

火箭が悲鳴を上げているが持ち前の腕力で稼働限界を超えてぐるぐるしている。

 

いや待ってッ!!まだそういう派手な技出すタイミングじゃないです!!

今めっちゃ砦平和やんッ!!!

 

戦闘の場を失い衝動を抑えきれなくなった脳筋メンバーはこのように各々暴れてから、

南のギルドU.S.A(仮名)へ攻めることを決意。

 

戦闘だァァッ!!! (ง’ω’)งシュッシュッ!

 

戦闘を得た彼らはまさに水を得た魚。

待機時間で貯めた闇の精霊の怒りを思い思いにU.S.Aの施設へ投げつけた。

 

奇襲により深手を負ったU.S.Aはみるみるうちに砦の耐久度が無くなっていく、

だが簡単に落とせるかといえばそうではなく、歩兵の多さと広範囲への索敵により攻めは難航している。

 

そしてU.S.Aは砦の修理速度が爆速だ。

恐らくベテラン農民が大量に潜んでいるのだろう・・ッ!!やりおる・・・ッ!!

 

しかし筋肉で構成された攻撃部隊は強く、このまま攻め続ければ勝利できるかもしれない。

メンバーの目にはキャリーによって蓄えられたシルバーが浮かび高揚していた。

 

その時、拠点戦で後に氷河期と呼ばれることになる事件が起きた。

時刻は既に21時、残り1時間しかない。

自砦に、占領クラスのギルドBが襲来したのだッ!!!(˃Д˂)ウワアーッ!!

 

西にあるギルドボルボロス(仮名)がギルドBと戦闘を繰り広げていたが、

やはり占領ギルドとなれば1ギルドを押し返すことは容易かったようだ・・・。

 

すべてのメンバーが落胆した。

この戦いで、我々の勝利は無い・・・_( _´ω`)_ペショ

 

なぜならば今回の戦場において恐らく自分たちのヘイトは2位ッ!

1位のギルドB砦が敗れた後に狙われるのは自分ッ!

 

ギルドBは全ギルドからヘイトを受けているためこのまま進んだ場合勝利は難しい、

今回の動きには以下のような意味があったのかもしれない・・・

「フハハ!貴様も落ちるがいいッ!」と。

 

おのれぇぇぇッ!(ʘДʘ)

勝利ができないと判断し、この戦いを終わらせまいと言うのかァッ!

遺憾だーッ!!!このままU.S.Aを落とし損ねれば爆速修理により再建し結末はつかないッ!!

 

だがいいぜ・・・そう来るならば、

まずはその掴みかけたBounderの足を

切ってやろうッ!!_     ( _˙꒳˙)_イタッ!

 

U.S.A砦へ向かっていた攻撃部隊をギルドBに向け、三途の川先にあるB砦へ攻めるッ!

もちろん自砦には怒りに満ち溢れたU.S.Aが攻めてくるので2タゲとなった。

まさに足を切断し、深手を負いながら足と一緒に落ちてもらう作戦ッ!

 

ギルドB・・・あなたを落として我々は決着のつきやすい方向へこの戦況を変えるッ!!

例えこの身が滅びようとも残ったギルドが熱い戦いによる勝利を収めてくれればそれで良いのだッ!!

 

しばらく攻めるとギルドBの耐久度はあと数割まで減少、残り時間は30分。

Bが落ちたとしても残る砦は3つ・・・ッ!!

クソゥッ!!さっきの勢いでU.S.Aを倒せていればッ!

 

実は再建してませんでした、という奇跡が起こることを祈りながら

命絶え絶えのギルドBをボルボロスに任せU.S.Aを削りにかかる。

 

また後で会おうぜボルボロス。Bounderの砦でな_(:3 」∠ )_

そう考えていたらボルボロスに殺された、なんて血の気の多さだ・・・。

 

そしてU.S.Aに到達したメンバーは氷結した。

完全に再建完了しとるーッ!!(˃Д˂)

 

なんてこったッ!残り時間は10分しかないッ!

だが終わるまであきらめないッ!!

 

意気込んだ数秒後

ギルドB、没0(:3 _ )~

 

ギルドBが落ちたという事はつまり、

ボルボロス+U.S.Aからの2タゲによる最後の拠点赤線が開幕するということだ。

 

冷え切った晩御飯のような戦いが始まる・・・

赤線を始めよう(⦿_⦿) 

 

砦は修理せずに放置しているため、残りのボルボロスとU.S.Aにはわずかに勝利する可能性があった。

だがたどり着くには砦の足元にはびこる脳筋共を倒す必要がある。

さすがに殴られる砦を放棄できるほど献身的ではない・・・抗わせてもらおうッ!

 

残り時間があと30分以上か、残りの砦が二つならば熱い展開だったに違いない。

しかし氷河期が訪れた拠点戦にもう一度熱が生まれることはなかった。

 

その後ぺちぺちと殴り合ってから

戦いが終わった・・・。

 

残り10分で脳筋Bounder要塞を破壊し、恐らく施設がすべて残っている砦を破壊するなど不可能だ。

ここにいる冒険者達はネタバレを食らった新作映画を見ている気分だったに違いない。

 

とはいえ複数タゲによる難易度が高すぎる防衛戦よりは頼むことができたのでヨシとしよう。

そう胸に刻んで雪の降り始めたハスラ崖を去っていった。

 

 

■同じ拠点にいたすべてのギルドの方々へ

今回もBounderを真っ先に倒さずに残して頂いてありがとうございました!

他の拠点で戦うことがあったらもっと熱い戦いができればいいなと思います!(`・ω・)ゝ

 

■余談

ハスラ崖に雪が降った日、

プトルムで集まって暖をとる変質者たちが目撃されたそうだ。

 

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