どんごの記録53_190527

 

昨日の拠点戦の話(熱さ80点/100点)

この拠点戦はフェリードを火傷させるほど白熱した戦いだった。

それではメディア廃鉄鉱山の歴史に焦げた1ページを刻むこととなった戦いを見ていこう。

戦場はメディア廃鉄鉱山、砦の数は自分を含め3つだ。

「2タゲは勘弁してほしいよな」と近くにいるNPCにぼやきながら罠を設置していると、

索敵を終えたメンバーより一つは空き巣なので今回はタイマンという嬉しい言葉が告げられた。

 

Foo…今回は複数タゲにはならないぜ( ´ω`)=3

と安堵したのも束の間、敵が攻めてきた。

 

こ、これはッ・・・ドラクエ隊列ッ!!!

 

砦の配置が最高に良い場所だったので敵は狭い通路を通るしかない、

その攻め方をドラクエと呼ばず何と呼べば良いのかッ!

しかしふざけている場合ではない、画像から分かるように防衛は数名しかいないのだッ!

 

さぁ防げるか・・・このビッグウェーブをッ!!!

WAVE 1 CLEAR….

 

馬に乗って嫌がらせをするしか取り柄の無いどんご氏が大打撃を与え(たように見える画像を貼り)

なんとか1回目の攻撃を耐えることができた、復活も早いので耐えられる。

しかし無傷ではない、押し返すまでにバリケード全てと兵器が一部やられた。

 

敵の防衛歩兵はその分数が少なく、Bounderも敵ギルドへ同程度の打撃を与えている。

 

つまり・・・戦力は互角ッ!!!(`・ω・)

 

「最高の戦いが始まろうとしている・・・。」

メディア領で拠点戦終了まで待機しているMOB達が肌で感じ取った。

彼らは観戦する態度を変え、戦いに集中し始めた。

 

そしてWAVE2が襲来した、今度は木柵門のほうからだ。

うわぁッ!ゾンビ映画で見たことあるやつだ!(˃Д˂)

 

木柵門に群がる大群はまさにゾンビ映画でよくあるシーンにしか見えなかった。

ましてやこちらの兵器は火炎放射器だ、これ以上完璧なセットはそうそう拝めるものではないだろう。

必死にスペースバーを連打し攻撃を食い止める。

 

WAVE 2 CLEAR…

 

大量の敵軍を退けたメンバーの背中は漢気に満ちていた。

今回は敵の歩兵が最初よりも少なかったようで、カセンを破壊されたが特に問題はない。

しかし敵は防衛が多く攻めが難航しており、自砦への大砲による砲撃が始まったらしい。

 

そこで普段はその無能さ故に窓際配置のどんご氏に出勤命令が下った。

命令は以下だ。

 

BOSS「大砲ヲ破壊セヨ」

 

合点招致だBOSS!仕事だ、行くぞドゥームッ!

ここでかっこいいところを見せてチヤホヤされるんだい!

意気揚々と駆け出し大砲を見つけたどんご氏は絶望する。

その日どんごは思い出した・・・

高台に支配される恐怖を、我が炎馬には翼が無いという屈辱を。

 

そう、敵の大砲はジャンプ装備でもなければ到達できない最強のポジションに配置されていた。

そこはまさに絶壁と呼ぶにふさわしい角度が守る城塞だった。

登れねぇ・・・ッ!目と鼻の先に大砲があるっていうのにッ!!

 

だが待てよ・・・?俺達にはあるぁじゃないか・・・ッ!

幻想馬に許された奥義が・・・2段ジャンプがッ!!

 

届けェェェッ!俺たちの2段ジャンプゥゥッ!!!

 

それは賭けだった、失敗すれば地面まで落下し死ぬことは確実。

だが敵を討つための手段はこの方法しか残されていなかった。

巧みな2段ジャンプの方向転換を成功させ、任務は完遂された。

 

目標を達成したどんご氏は砦に帰還。

お・・・俺たちの故郷がッ!!

高台で大砲と遊んでいる間にも敵の攻撃が止むことはなく続いており、

砦は強化火炎塔ただ一つを残してすべて破壊されていた。

 

このままでは敗北する・・・。

あまり考えたくない未来が頭に浮かんだ。

 

まだ残り時間はそれなりにあるので全防衛により再建を開始。

敵も同じタイミングで再建を開始し、両ギルドともに同じタイミングで再建が完了。

どっこいどっこいの拠点戦、通称 D K D K Node Warも終盤に差し掛かった。

*英語圏で拠点戦はNode war

 

残り時間はあと30分ほどだ、そろそろ決着をつけなくてはいけない。

参加している誰もがそのことをよく理解しており、双方共にややリスクのある攻撃を仕掛け始めた。

いざ突撃ッ!

 

設備と砦を殴るッ!

砦を減らすパーセンテージまでもが全く同じというギリギリの戦いが開幕したッ!

敵は砦の周りに馬を散開させており、砦に到達する前に倒される歩兵も多いようだ。

 

敵の歩兵に倒され、所属するパーティーは防衛指示が出たため砦へ戻る。

FINAL WAVE!!!

 

敵は一斉に自砦へ攻撃を仕掛けてきたッ!!

防衛歩兵の数が少なく圧倒される、一瞬で砦には大量の斧が張り付いた・・・ッ!

攻め部隊も同じく敵砦に張り付きかけているが、斧の数は敵のほうが上ッ!!

 

このままでは負けるッ!!(˃Д˂)

 

歩兵はリスキルされ、敵の斧は10名近く張り付いている。

Bounderは絶対絶命の窮地に追いやられた。

攻めは敵の砦に張り付けてはいないようで、このままでは敗北が確定していた。

 

何か・・・何か策はないのかッ!

考えを巡らせても目に浮かぶのは敵が斧を振るために踏ん張る足と復活可能時間の秒数のみ。

圧倒的に不利な戦況に立たされていた。

 

 

そして、一人のLSが立ち上がった。


ブルドーザー(仮名)「出番だ、行くぞ子犬ちゃん」

 

 

奥義:闇100ッ!!!!

 

木柵門をこじ開け颯爽と現れたLSはそう叫んだ。

彼女こそBounder鬼のLS、仮名ブルドーザー氏だ。

 

ブルドーザー氏の攻撃により敵の歩兵は壊滅的被害を受け体制を崩す。

同時に歩兵が復活したことで防衛側の戦況は逆転した。

 

 

・・・熱い。

違います、気温じゃないです(˙꒳˙)

 

 

非常に熱い戦いだッ!!

勝つか負けるか分からない、肝を冷やす独特の感覚はギリギリの戦いでしか生まれない。

滅多に生まれない接戦に巡り合えたことに喜びを感じながらも、ラストバトルが開幕する。

 

敵、再度襲来ッッ!

 

またもや敵の歩兵が襲来し、自砦は斧が10名以上張り付いた。

もう砦は数十秒と持たないだろう、ブルドーザー氏もリスキルを受けており逆転も期待できなかった。

その時、奇跡が起きた。

敵の攻撃が・・・止まった。

 

この状況で攻撃が止まるとは何を意味するのか、

まさか10時に予定していたギルドレイドを思い出したのか・・?

そんなことはありえないだろう。

 

つまり・・・

勝ったッ!?(`・ω・)

 

悪戦苦闘を強いられる中、攻め部隊が敵の砦を攻め落としたのだッ!!

VCは歓喜の声に満ち溢れている。

 

危なかった・・・あと数秒遅ければ敗北していただろう。

勝利の余韻に浸って重要なことを忘れていることにしばらく気が付かなかった。

ん・・・?参加ギルド3つ無かったっけ?

 

空き巣ギルドいるんだったーッ!!!

 

残り時間は!?あと6分ッ!!!

畜生ッ!許さねーぞ空き巣ッ!

これでキャリーになったら対戦してくれた敵ギルドに申し訳が立たないッ!!

何としてでもヤツを粉々に粉砕しなくてはならないッ!!

 

焦りを感じながら馬を走らせ空き巣ギルドの解体へ走り、斧を振るう。

間に合え・・・間に合ってくれッ!!

 

間に合ったーッ!!!(˃Д˂)Fooo!!!!

 

間一髪。

駆け付けたメンバーによって空き巣砦は破壊され勝利を手にしたッ!!

戦力に大差のないギルドとの死闘は非常に魅力的な戦いとなり、廃鉄鉱山の歴史に刻まれた。

これらは冒険者があまり訪れない廃鉄鉱山在住のモンスターたちによってしばらく噂されるだろう。

 

勝利の余韻に浸りつつ、

同じような白熱した戦いに巡り合えることを願いながら一行は鉱山を後にした。

 

おわり(・ワ・)

 

■戦って頂いた敵ギルドの方へ

今回は久しぶりに熱い戦いができてとても楽しい時間を過ごすことができました。

ありがとうございました!

また他の拠点で戦うことになったらよろしくお願いします!!

 

毎日100Mチャレンジ:20~23日目クリア

前回3Gだったのでクリア。

 

馬の納品イベントをやっているので、

イベント期間でどれだけマムシ印象を集めたのかカウント中です。

現在230枚、メンテ前にまとめて交換しちゃいます。

 

マムシ印象に換算すればおよそ300M分です。

2週間くらいで300Mだとすればマムシよりも馬納品時の利益が大きいのかもしれないですね(˙꒳˙)

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