どんごの記録45_190513

 

昨日の拠点戦の話(熱さ70点/100点)

「今日はとても激しい戦いになりそうだ」

冒険者たちはハイデルでFPSの低さと強豪ギルドの多さから察した。

もう足もゲームの動きもガックガクのブルブルだ、

カロリンさんグリッシー村にも分身してくださいお願いします。

 

戦場は北西部関所、敵砦の数は5つ。

数減らしに選ばれる未来を予知しながら索敵を開始した、本日も望むことはただ一つ。

 

1分でも長く熱い戦いを楽しみたい

それだけだ(`・ω・)

 

 

すべての敵砦が見つかり作戦会議が始まる、結果はすぐに出た。

「どこにも勝てねぇ・・・!」

 

 

待てよ・・?逆に最弱という事は狙われないのでは!?

絶望の底に希望が生まれた。

 

いつもなら「Bounder強いから最初にやっちまおうぜ!」

という複数ギルドの聡明な判断によりボコボコにされているが、今回は全ギルドの中で最弱ッ!!!

 

最後までこっそり生き残って壊れかけた残りの敵を倒せるのでは・・!?

もはや勝てる気しかしない、これはいけるッ!!

そう確信した瞬間。

 

負けが確定した(⦿_⦿)

 

なんてこった・・・ッ!!!

よく考えたらタイマンで勝てないってことは狙われたら終わりじゃないか!ンアッー!

 

3段階40人枠に20名で挑むという最高にクールな挑戦は早くも終わりを遂げてしまうのか!?

 

なんとか一度は押し返したもののやはり歩兵力は敵ギルドが上だ。

攻めに回るも敵の砦は防衛も手厚い、なんだよこいつはッ!!

トラナンアンダーフォーの脂肪より厚いじゃないかッ!!

 

大砲を北西部関所に設置されみるみるうちに自砦は壊滅してゆく。

気が付けば斧も入り砦は4割を切った、

もはやBounder砦は風前の灯 このまま終わってしまうのか・・・。

 

いいや、まだだ!!まだ諦めてはいけないっ!

どうやら近くに不退が設置されているらしい、不退を壊せば戦況も変わるはずだ!

 

自砦が壊滅的な状況の中、

なんとか敵の攻撃を掻い潜り不退へとたどり着いた2名で不退の解体を試みる。

 

そしてまだ終わりたくないという一心からどんご氏は新たなスキルを学んだ。

 

くらえ!スキル:荒ぶるどんごッ!!!!!!!

 

馬に乗りよろけながら乱暴に斧を振り回すその姿はまさにケンタウロスそのもの、

ケンタの狩場でPKしても冒険者は3%の確率でそれがプレイヤーだとは気づかないだろう。

(逆に考えれば97%は気づくのだ HAHAHA!)

 

ちなみにどんご氏ではなくもう一人の強力な攻撃によって不退は破壊された。

そう、彼は目立っていたが

実は役に立っていなかったのだッ!

恥ずかしいのでこの話はここで終わりにしよう、ハイ不退編おしまい!

 

 

さて、どうやらどこかのギルドが落ちたらしい。

いやいや、さすがに今日は2タゲはないだろう(´ω`)

 

だって見るからに押されてるし!

もはや2ギルドが来なくても落ちるしッ!!

む?今若干違う名前のギルドがいたような・・・

 

2タゲかぁ(⁎˃ᴗ˂⁎)

 

なんてこった!

1:1ですら砦は削られているというのにもっと早く落ちることを願っているというのかッ!!

やはりBounderのヘイトは並のギルドとは比べ物にならないようだ。

 

だが待て、様子がおかしいぞ。

まとめて攻めてくる気配がない、さては偵察か・・!?

 

いいや違う、偵察にしては人数がちょっと多いようだ。

そして砦には攻めてこない・・・どういうことだッ!?

 

そして走り回っているときに私は衝撃的な戦闘現場を目撃してしまった。

それは思いもよらぬギルドが我々の敵を倒していた姿だ。

 

彼らは援軍だったのかァァッ!!!(゜Д゜)ナニィィィィッ!!!!

 

この展開を、だれが予想できただろうか。

「来るものはすべて敵だ」今までの戦いからそう教わってきた。

 

砦に近づくギルドはすべて敵、すべて殺すべし。

脳は反射的に近づく敵を殴りかかるようになっていたが、

この日、拠点戦で初めてほかのギルドを信頼するという不思議な体験をした。

 

Bounderはギルドの規定により白チャや密談による同盟は組まない。

これらの行為は拠点戦のバランスを大きく揺るがすことを知っているからだ。

個人的には仲良しごっこよりも熱い展開を望むためこの考えには賛同している。

 

だが近くで戦っているだけなら偶然見逃してしまうこともあるだろう。

後に戦うことになっても恨まないでほしい、拠点戦とはそういうものなのだ。

 

だがこの言葉だけは電波的で脳波てきな念のようなもので送っておきたいッ!

 

助けてくれてありがとうッ!!。゚(゚´ω`゚)゚。

 

 

僕らは近くで戦っている一つのギルドからもらったのだ、膨大な勇気と希望を。

そして彼らは言っている。

 

「生きろ」と。

 

ああ、生きてやる

まだBounderは死んじゃいない、ちょっと火炎トラップを踏んでこけただけだ。

本番はここからだッ!!!

 

彼らの労力を無駄にしてはいけない、生きるのだ。

1分でも長くッ!!1秒でも先の時間へッ!!

 

砦には攻め部隊も戻り敵を排除しつつあった、

修理を試みるも敵が攻めてくる上に敵には大砲がいる。

ヤツを倒さなくては我々に生存の道はないッ!

 

ここはまだ足が生きている俺たちがいくべきだ、

そうだろう?ドゥームッ!!俺たちならやれるッッ!!!

 

颯爽と敵に炎をまき散らしながら北西部関所へたどり着いた。

 

大砲破壊が・・・既にいるだとッ!?

 

そこにいたのはBounderではなかった。

そう、彼らだった。

 

全力で生かそうとしているッ!その熱意が伝わってくるッ!

 

すまねぇ初心者冒険者・・・。

明日から北西部関所は北西部関所跡に名前を変えることになった。

ここは熱い戦いによって焼け落ちるからよォッ!

 

砦の周りで彼らと敵が戦っている。

しかし彼らも無傷ではない、敵は強大だ。彼らの中にも倒れる兵士が多く表れた。

 

そして倒れていった彼らは言う。

「止まるんじゃねぇぞ・・・」

 

私たちはその希望に答えなければならない。

砦は地獄絵図となっているがまだ希望を捨ててはならないのだッ!!

ああ、俺たちは止まらねぇ・・・ッ!22時を過ぎても生き残り続ける!

その一つになって見せるッ!

 

Bounderの反撃はこれかr

 

あっ

 

 

 

 

・・・こうして、Bounderの熱き戦いは終わりを遂げた。

負けたのか?いいや、答えはノーだ。

 

Bounderは勝負に勝った。

どのギルドよりも熱く、美しく、そして華麗な戦いを見せてくれたのだから…

 

おわり。

 

 

■同じ戦場で戦ってくれたすべてのギルドの方々へ

今回は結構早めに落ちてしまいましたが、

こういった試合が続くことで普段より長く続く戦いは面白みを増すと思っています。

 

なので今回の拠点戦は最近の熱を冷ますという点においては最高の戦いになりました。

ありがとうございました!

 

これによって次回はさらなる盛り上がりを見せる戦いを生むことができると思います!

また同じ戦場で戦うことになったらよろしくお願いします(`・ω・)ゝ

 

毎日100Mチャレンジ:9日目クリア

昨日1Gだったので+100M(+いらない武器を売却して600M)でクリアッ!

馬の交配結果がよろしくなかったのでちょっと危なかったです(˙꒳˙)

 

ちなみにもし狩りをしてもそれは100Mにカウントしません。

(そもそもほとんど狩りしないんですが・・・)

 

このペースでお金が増えていると考えれば、

3カ月くらいで武器真5が買えちゃいますね。

 

フィラクの時給を調査

狩りのデータをまとめてるスプシにフィラク監獄のデータが無かったので調べてきました。

結果は30M(⦿o⦿)

 

敵の強さてきにはまぁこんなもんですよね。

実に5日ぶりの狩りなので1時間にも関わらず結構疲れました( ˘ω˘)

 

ドロップアイテム見たときに気づいたんですが、

闇の精霊の爪の欠片(「の」が多い)が結構ありえない金額まで高騰してて現在1コにつき8Mです。

 

アクヒスで狩りをするユーザーが増えたので一気に枯渇したみたいですね、

1個1.5M時代に買い占めておけばよかった・・ッ!

 

このアイテムって海賊島だと1時間で3個くらい落ちたような記憶があるので

該当の狩場はうまくなっているかもしれないです。

 

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