ドワーフの英雄になるのだ。「Regions of Ruin」について語る

Steam

今回は最近遊んで徹夜するほど面白かった

Regions of Ruinというゲームについて語ります(`・ω・)

 

クリアまでの時間目安:16時間(全実績解除)

価格:¥1,200くらい

自分はセールの時に200円くらいで買いました。

 

Regions of Ruinとは

斧を振り回す2Dの横スクロールアクション

ジャンルはソロプレイ用で2Dの横スクロールアクション、途中から斧を投げる事もできますが基本は盾と斧で戦います。

 

2Dと侮るなかれ・・!

筆者は面白すぎて徹夜でクリアまでプレイしてしまいました。

 

主人公の目的はモンスターを倒して領土を拡大し、

囚われた同族のドワーフたちを集めながらラスボスを討伐することです。

 

ゲームシステム

マップを開拓する

ほとんど白紙のマップ

特徴は白紙のマップを自分で開拓していくというシステム。

食糧を使って白紙の地図の一部を見る事ができるようになるので、

見知らぬ世界を開拓する雰囲気を楽しめます。

 

白紙の地図には100個近くの拠点が隠れています。(めっちゃおおい)

拠点を見つけたら自分で探索に行くことができます。

 

探索では装備や資源を集めたり同族を救い出して仲間にできます。

多くの拠点は魔物に制圧されているため魔物を討伐してマップを開拓していくという流れが

主なゲームの進み方です。

 

戦闘

一番熱い戦いは序盤のゴブリンだった

攻撃には弱攻撃と強攻撃があり、弱攻撃はガードすると数秒硬直して動けなくなります。

途中から斧を投げる事もできるようになりますが序盤は近接での死闘が繰り広げられます(`・ω・)

ダッシュして回避することもできますがスタミナが少ないので使いどころを考える必要があります。

 

魔物のいる拠点は敵を全て倒すとエリアの安全を確保することができ、

助けた同族を派遣して町の施設を作ったりする資源を集める事ができます。

死ぬまで働くがいい(゚Д゚)

 

ちなみに仲間をたくさん雇えるようになると自分が何もしなくてもモンスターを倒せるように・・!

このへんから超楽しいです、さあなぎ倒せッ!!٩(๑> ₃ <)۶

 

町の発展

個人的に大好きな町の発展システムがあります(`・ω・)

冒険して資材を集める事で仲間を雇うことができる酒場や商人が現れる施設を作ることができます。

始めは定番のたき火からスタート!さあ町を作るのだ!

 

建物にはいろいろな種類があります。

序盤は資源を保存できる数が非常に少ないので倉庫を作って強化すると幸せになれます。

 

どんな人向けか

キャラクターが強くなる過程を楽しめる

このゲームの醍醐味はどんどん強くなっていくキャラクターと繁栄していく町、

開拓されていくマップや倒せなかった敵を倒せるようになる達成感にあります。

 

なのでジャンルが格ゲーやFPSのようにプレイヤースキルが重視されるものを好む人よりも

キャラクターのステータスでワンパンしたりゴリ押しできるゲームを好む人のほうが楽しめます。

 

グラフィックにこだわらない

このゲームは2Dなので超綺麗なグラフィックのゲームと比較すると

見栄えはあまりよくないです(´・ω・)

 

なのでPCを新調したばかりで綺麗なゲームを遊びたい人よりも

グラフィックにこだわらずハマれるゲームを遊びたい人向けです。

 

面白かったところ

体力や負傷の表記が無駄にリアル

尻をめった切りにされたドワーフ

このゲームでHPの数値やゲージは表示できず、負傷状態が文章で表示されます。

これが妙にリアルで滅茶苦茶おもしろいです(笑)

 

左側の黄色い文字が軽い負傷箇所で、右側の赤い文字が重篤な箇所です。

他にも以下のような負傷を負います、命がけの戦いであることが伝わってきますね( ˘ω˘)

 

ちなみに拠点の探索を開始した瞬間にオートセーブされるので

死んで数時間のプレイが無かった事にはなりません。ステキな仕様!

 

 

 

他にも破裂した心臓ってのもありました。

めっちゃ痛そうだ((‘-‘))

 

ただどれだけ負傷を負っても移動と攻撃は可能です。

そして町に戻れば医者がいるので一瞬で回復します。

 

主人公のドワーフはゾンビ説、

医者は大魔導士説が自分の中で浮上中(゚Д゚)

 

ドワーフが忍者始めたってよ

これは序盤の戦闘です。

操作する主人公や雇うことができる仲間はドワーフなので全体的に足が遅く移動に手間がかかります。

初めのころは攻撃も遅いので割とゆったりした戦いになります。

ゴブリンが倒せねぇ・・ッ!!

 

 

 

ところが終盤を迎えるころになると戦闘スタイルは一変。

突風の如き速さで駆け抜けゴブリンをなぎ倒していく姿はさながら忍者ッ!!!

 

序盤のドワーフどこいったんや!!

というツッコミを入れたくなる変貌っぷり(`・ω・)

もはや「戦国無双」と肩を並べて「ドワーフ無双」がタイトルでも違和感はない。

 

初期装備での死闘や傭兵に頼り切る無能な時期を乗り越え終盤にたどり着いたのは忍者だった!

ここまで派手なアクションゲーになると思ってなかったので面白かったです(笑)

 

ちなみに高速な弱攻撃のスキルとダッシュという効果を武器や装備に付与するとこうなります。

ラスボスを倒す一歩手前というレベルなのでクリア寸前まで到達しないとできないので注意(-0-)

 

まとめ

最近2Dのゲームに熱中する事が多い筆者ですがこれは結構面白かったです。

 

一部翻訳できておらず英語で表示される部分もありますが、

プレイに支障が出る事はないので問題ないと思います。

 

これから夏になりますが、

夏場だとPCの発熱が気になるのでエアコンの無い過酷な環境にいる方や

涼しくPCゲームを楽しみたい方は夏にプレイしてみてはいかがでしょう(`・ω・)

 

 

ちなみに発展していくゲームだとこれもも面白かったです。

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